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拡散対日ハロ
別名
英名
氷晶
配向
レア度
対日ハロ、対日22°ハロ
diffuse subanthelic halo
subanthelic halo
subanthelic 22° halo
六角柱状氷晶
ランダム配向
★★★★★★★☆
全観測数 数例
光路の一例
拡散対日ハロ 立体図
光路の一例
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概説
●拡散対日ハロとは
見た目は対日点を囲む、半径が視角約20~30°の幅広な白色の円である。
Liljequist幻日と拡散対日ハロは同じ光路であるため、Liljequist幻日のランダム配向時の姿が拡散対日ハロと考えられる。
その淡さから自然光ではまず出現することが無いと考えられており、事実観測例の全てが人工光によるものである。46°ハロが明瞭なときに拡散対日ハロは出現しやすいとされている。
●変形・出現光源高度
シミュレーション上、光源高度に関わらず出現し変形しないと考えられている。
⇒ Circular subanthelic halo from 3-5-6-7-(2)-3 raypath
Ice Crystal Halos
拡散対日ハロとブルーサークル
⇒ Halo phenomena covering the sky - 7.12.2008 at 00.00 Rovaniemi
Taivaanvahti
人工灯による拡散対日ハロと様々なハロ
⇒ Rare halos - 22.10.2014 at 04.00 Sotkamo
Taivaanvahti
人工灯による拡散対日ハロと様々なハロ
⇒ Rare halos - 22.10.2014 at 03.58 Sotkamo
Taivaanvahti
人工灯による拡散対日ハロと様々なハロ
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